Diseases
各種疾患
内科
アナフィラキシー
どんな病気?
原因物質に触れてから数分~数時間以内に発症する重篤なアレルギー反応です。適切な治療を直ちに行なわなければ命を落
とす可能性があります。ワクチン摂取、毒物、薬剤、虫刺され、食べ物などにより引き起こされる可能性があります。
どんな症状?
急性の嘔吐、下痢、顔の腫れ、急にぐったりする、呼吸困難などの症状が現れます。
治療法は?
エピネフリン、ステロイド、抗ヒスタミン薬などの注射や静脈点滴を早急に行う必要があります。
予防は?
ワクチンによるアナフィラキシー対策として、ワクチン接種は体調の良い日に行いましょう。アナフィラキーが起こった
場合すぐに対応できるよう午前中の接種をお勧めします。また重篤なアナフィラキシーは接種後20分間以内に起こること
が多いため、接種後20分間は病院の近くで様子をよく観察しましょう。ワクチン接種をした日は安静に過ごしましょう。
ワクチン以外が原因のアナフィラキシーは原因を同定する事が難しいことも多いです。アナフィラキシーを疑う症状が認
められたらすぐに病院に行ってください。
イラスト画像説明
