Diseases

各種疾患

内科

血液ガス検査

何を測る検査?

血液がどのくらい酸性あるいはアルカリ性なのか、また血液中に酸素・二酸化炭素・電解質がどのくらいあるのかを測定する検査です。

どんなときに行うの?

病気の重症度を知るために行います。また、病気の原因がどこにあるのか調べる目的で行うこともあります。
通常の血液検査でカルシウム濃度の異常値が認められた場合に、より正確な評価を行うために血液ガス検査でイオン化カルシウム濃度を測定することもあります。

治療にどのように役立つの?

呼吸や代謝に対する適切な治療を選ぶのに役立ちます。血液ガスが特に役立つ疾患には、慢性呼吸器疾患、糖尿病、腎障害、薬物中毒などが挙げられます。