Diseases
各種疾患
眼科
白内障

どんな病気?
目の水晶体が白く濁り視力が低下する病気です。犬に多く遺伝、糖尿病、加齢などが原因となります。猫での発症は犬に比べて稀です。遺伝性の場合は若年(6歳未満)でも発症します。
どんな症状?
目の濁り(目が白く見える)と視力の低下が起こります。白内障が進行するとぶどう膜炎を起こし痛みを伴なうことがあります。
治療法は?
初期の段階では点眼薬で進行を抑える治療を行います。進行した場合は手術や抗炎症薬の点眼治療を行います。
予防は?
早期に発見できれば、手術で視力を回復出来る可能性が高くなります。わんちゃんの目を日頃からよく観察してあげましょう。また白内障と同様に目が白くなりますが、視覚には影響せず治療の必要がない核硬化症という病気もあります。目が白いと思ったら早めにご来院ください。